チャート分析なら蓄財ねっと

株式投資では
深追いしない
ロスカットを徹底
投資ルールを守る

2008年06月16日

ドコモ(9437)を観察

会社名:NTTドコモ
株式コード:9437
M&Aレシオ:
1.82
配当性向:
42.13
PCFR:
4.48

2007年12月10日

この銘柄の動きを読む 短期レンジ6

今回はNTTドコモ(9437)です。
10月に14.9万円という大底を形成し現在上昇中です。
16万-18万のBOXを上抜けした事から、20万円が目標株価となります。
現状はBOX上離れを明確に示すか心理戦が続いています。
下に行けばBOX回帰となります。

2007年12月07日

この銘柄の動きを読む 短期レンジ5

今回はキヤノン(7751)です。
5300円で底を打ち、上昇中ですね。
8月の下落時にも5340円で底打ちしており、このラインには大きな下値抵抗線があると言えます。
(2006年夏の上昇開始もこのラインから始まりました)

この銘柄には昔から5800円どころにも抵抗線があり、このラインを上抜けて来ていますので、
この抵抗線の値幅500円をプラスした6300円程度は望める展開となっています。
6300円を超えるとこれまで4回天井を打ち強い上値抵抗線となっている6800円前後が目標となります。

2007年12月05日

この銘柄の動きを読む 短期レンジ4

今回はNTT(9432)です。
476000円で底を打ち、順調に上げていますね。
540000円トライに成功すれば、10月前半の高値564000円も見えてくる展開です。
下値は49万円のラインが抵抗線として機能しています。

この銘柄の動きを読む 短期レンジ3

今回は任天堂(7974)です。
73200円が天井だったと現状では判断すべき。
DS、wiiの躍進があると言っても買われ過ぎ。

チャート面では上値余地は前回高値が短期的には限度(超えるのは厳しい)
下値は63000円のラインを割った場合50000円を割る程度まで覚悟が必要

この銘柄の動きを読む 短期レンジ2

今回は三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)です。
881円の大底を打ち、10月の高値も見えてきました。
10月の高値1214円を上抜いた場合、1400円が目標株価となります。
下値メドは1050円。これを割れば前回安値更新もあり。

2007年12月03日

この銘柄の動きを読む 短期レンジ

今日はトヨタ自動車(7203)です。
5780円という安値を付けた後、上昇を試す展開となっています。
今回は短期のレンジ予想(1週程度)なので5分足・5日を使用します。
上値メドは29日の高値6280円を上抜けた場合、6400円
下値は6000円といったところです。

2007年09月15日

この銘柄に注目!チャート好転サイン

canon.JPG

上のチャートはキヤノン(7751)の日足チャートです。
【陰の陽はらみ】が出現しています。

火曜日に高く寄り付き陽線で引けるようだと強い展開となるかもしれません

2007年09月14日

チャート分析 陰の陰はらみ&陰の陽はらみ

ininharami.jpg

上の図は現在の日経平均日足チャートです。
見ていただくと分かりますが、9/12 9/13にかけて【陰の陰はらみ】の形となっています。
陰の陰はらみは売り勢力が消耗してきている事を示すと言われています。

この形が出た場合、翌日上値で陽線引けした場合、翌立会日以降も強い展開になる事が多いです。

そして緑の円で囲んでいる場所のような形ですが、
【陰の陽はらみ】という形です。
これも後日展開の判定法は陰の陰はらみと同じです。
チャートを見ていただくと分かると思いますが、高値陽線引けしその後強い展開となっています。

という事で来週以降、強い展開をする可能性があります。

目標株価は前回高値の16575円です。

株式投資は投資ルールの徹底が重要です

株式投資をして行くにあたっては自分の投資ルールを守る事が重要となります。


私が売買を入れるタイミングは今後少しずつこのブログで公開していきますが、
何よりも重要なのは損切りのタイミングです。

株式投資をしていると一部の天才と言われる人間以外は40~70%程度は銘柄選定を間違えます。
私の持論ですが、【株式投資は負けて当たり前】です。
負けて当たり前ですが、総合して損しなければいいのです。
負け越しても株式投資では儲ける事が可能です。

その為に損切りを徹底する事が重要となります。
私の場合は前日の安値を割った場合はホールドしていたものを損切りますし、
前日高値を上抜いたら売りでホールドしていたものを損切りします。
損切りルールは個人個人違いますが、このようにルールを決めておけば機械的に行うようになります。

損をするのは誰でも嫌なものです。
しかし株式投資の世界に飛び込む以上、損切りしなければいけない場面が必ず訪れます。
利益確定の場面より多いというのが現実です。
損切りは恥ずかしい事ではありません。
損切りをきちんと行う事で次の投資機会に余裕を持って臨めるのです。