M&Aレシオの計算法は
時価総額×0.5-ネットキャッシュから
(予想営業利益+減価償却費)を割る形で算出されます
M&Aレシオは4倍以下が好ましいです
私は株式取引のみで生活が出来ています。
非常に恵まれている部類の投資家だと自分でも思っています。
なぜ私が株式投資で大きな損失を被らずにここまで市場で生きてこられたかと言いますと
単純な手法を頑固に守り続けた
これに尽きると思います。
私はチャートに関しては週足しか見ません
そしてM&Aレシオ、PBR、PER程度しか見ません。
投資銘柄は時価総額上位銘柄およびにM&Aレシオ、PBR、PERから割安と導き出された銘柄のみです。
そう、非常に単純な投資法で資産を減らす事無く今まで来たのです。
上で書いた投資対象銘柄の中から13週線が上向いた銘柄を買う、たったそれだけの投資方法で
私は10年間生き抜いてきました。
条件式内容に以下の内容をそのままコピー&ペーストでOKです
(([DL・最新株数(株)(-2)]*[DL・日足終値(円)(-1)]/1000000*0.5)-([連・現金預金(-1)]-[連・有利子負債(-1)]))/([連・営業利益(0)]+[減価償却費(-1)])
私のまわりにも、ベトナム!ベトナム!と連呼する人が出てきました。
ベトナム株ファンドなども出てきて身近になってきていますから当然の動きという事でしょうか?
「BRICsの次はベトナムなどのポストBRICs国」
なんて宣伝文句が踊ってますね。
果たしてベトナム株は投資先として適しているのでしょうか?
私の答えはノーです。
例としてGDP成長率のトリックでしょうか。
ベトナムのGDP成長率は7%超と数字だけ見ればお見事と言えます。
ただ、ベトナムのGDP額はたったの7兆円です。
市場が小さすぎるのです
これが何を意味するかと言えばパイの奪い合い、悪く言えばバブルを呼ぶ市場、
適正取引に適さないギャンブル市場という事です。
投機には最適、安定投資には全く適さない市場というのが私の判断です。
リスクを取るのが投資だとしても私は取りたくないですね。
ギャンブルは悪です